行政書士の登録までの流れ

こんにちは!ひでさんです。

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行政書士試験に合格

言うまでもなく、毎年11月の第2日曜日に実施される行政書士試験に合格することが最低条件です。

翌年の1月下旬に合格発表があります。

ここが大事!

合格発表があり、数日後に合否通知が届きますが、その後は行政書士登録についての案内は一切届きません!

登録についての申請書類等は、自分が所属するであろう都道府県の行政書士会に連絡して申請書類等を送っていただくか、ネットで申請書類等をダウンロードすることになります。

書類の種類がとにかく多い!

多くて20種類くらいの書類に記載し、更にはそのコピーも必要だったりと、全部で30枚くらいの量になります。(人によって異なります。)

役所で戸籍抄本や住民票の写し、本籍地の市区町村長が発行する身分証明書(免許証やマイナンバーではない)を出してもらい、法務局で建物登記簿謄本などを出してもらいと、なかなか骨が折れます。

日本行政書士会連合会および都道府県の行政書士会に対する初めての許認可申請だと思って取り組みましょう(笑)

書類提出

「〇月〇日までに提出すれば、〇月に登録予定」とホームページ等に掲載されているので、それを目安に開業までの準備を進めることになります。

北海道の場合は郵送(簡易書留)が認められています。(北海道はご存知の通り広範で、札幌に所在する北海道行政書士会に直接持っていくことは大変なので。)

書類に不備があれば都道府県の行政書士会から連絡があります。私は自宅開業で家の平面図を作成した際に、「ドアがどちらにどのように開閉するか示されていないので、それを示したものを送ってください。」と連絡をいただき、翌日に郵送しました。それからは特に連絡もないので、予定通りなら5月に登録となりそうです。

最後に

書類を作るのは本当に骨が折れました。書類の作成の仕方については、また別のブログで紹介したいと思っていますので、その時はご覧いただけたら幸いです。

また次回もよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

令和7年度行政書士試験に合格し、令和8年の5月に開業予定です。
地元・十勝に密着した「最も身近な相談相手」を目指しています!

【取得資格】
行政書士、宅地建物取引士、敷金診断士、賃貸住宅メンテナンス主任者、2級FP、DCプランナー2級、日商簿記3級

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