2026年5月12日、北海道行政書士会の交付式に参加しました。
時間は13:30~16:30で、行政書士試験と同じような時間帯で、昨年の試験のことを思い出しました。
交付式での内容等は、先輩行政書士の先生や同期の先生がご紹介されていますので割愛させていただきますが、私からは、その配布物の量についてご報告いたします。
案内には「大きめの袋を持参」と記載されておりましたが、結果から申し上げますと“それでは足りない”でした。
北海道行政書士会では、事前に「斡旋物品申込」があり、その申込書から職印や名刺、看板や表札など様々な物品を注文することができ、申込書に記載した物品が全て手渡されるようでした。(私の場合)
私が注文した物品を下記の通り列挙いたします。
・名刺(100枚)
・徽章
・事件簿
・請求書
・領収書
・領収(請求)書
・看板(約54㎝×44㎝)
・表札(約12㎝×56㎝)※行政書士北英明事務所
・表札(約9㎝×36㎝)※北海道行政書士会会員之証
・事務用箋
・配布用ポケットティッシュ(100個)
以上が有料物品となります。
それに加えて交付式で配布される行政書士登録証や行政書士倫理綱領、報酬額表など額縁に入れる大きいサイズのものや、A4サイズの資料等があり、上記右の画像通りの量となります。
※行政書士登録証や行政書士倫理綱領を折り曲げたくなければ、図面ケース(ポスターケース)を用意されると良いかもしれません。
(図面ケースの詳細を見る → 楽天)
この量を背負い、片道約200km(札幌→帯広の自宅)はかなりハードでした…。
これから行政書士交付式に参加される先生方の参考になれば幸いです。
詳細を知りたいとのことであれば、「お問合せ」からお気軽にどうぞ!
